大臨技医学検査学会
第9回 大臨技医学検査学会
学会長挨拶

会員の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は公益社団法人 大阪府臨床検査技師会の活動に多大なるご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、2027年2月28日(日)にオービックホールにおきまして、「第9回大臨技医学検査学会」を開催する運びとなりました。本学会のテーマは、「受け継ぐ技術、切り拓く未来 ~次世代へ広げる臨床検査の可能性~」です。
森ノ宮医療大学で開催された前回の第8回学会では、会員のみならず多くの学生や府民の皆様にご参加いただき、盛会裏に終えることができました。誠にありがとうございました。
もともと本学会は「若手による若手のための学会」をコンセプトに掲げ、発表の登竜門としてスタートしましたが近年では一般演題の質が年々向上し、素晴らしい研究発表が数多く寄せられるようになっています。この進化こそが、まさに今回のテーマが示す「技術の継承」と「未来の開拓」を体現していると感じております。
今回、学会の運営を担う実行委員を募集したところ、25名の若き精鋭たちが志高く手を挙げてくれました。この次世代を担う若手メンバーを中心に、現在鋭意準備を進めております。若いエネルギーと柔軟な発想で、臨床検査の新たな可能性を切り拓く学会になると確信しております。
本学会が皆様の学びと交流を深める有意義な場となるよう、実行委員一同、全力を尽くしてまいります。多くの皆様のご参加と演題ご登録を心よりお待ち申し上げます。
第8回大臨技医学検査学会学会長
(公社)大阪府臨床検査技師会会長
学会長 梶 勝史
(社会医療法人 真美会 大阪旭こども病院)
実行委員長挨拶
第8回大臨技医学検査学会の開催に際し、実行委員会を代表して皆様にご挨拶申し上げます。
数えて8回目となる大臨技医学検査学会は例年多くの方にご参加いただき、2023年度開催の前回も盛会裏に終えることができました。ご参加いただきました皆様に改めまして御礼申し上げます。今年度も多くの方にご参加いただける楽しい学会を目指し、実行委員一同、全力を尽くして取り組んでまいります。
さて、我々臨床検査技師を取り巻く現状は、タスクシフト/シェアを含む働き方改革や個別化医療、人工知能(AI)技術の実臨床への導入など、ここ数年で大きく変遷を遂げようとしています。そのような新しい時代を迎える中で、第1回開催以来の学会コンセプトである“若手の活躍”を踏襲し、今回は「脈々と受け継がれる臨床検査の未来へ ~伸ばせ!技師力~」をテーマに掲げました。新たな時代の到来にあっても、臨床検査技師の先達が培われてきた知識・技術・経験を受け継ぐことの重要さは論を俟ちません。それらを先達から「受け継ぎ」、自らの「技師力」とし、「未来へ」羽ばたくための礎にしていただければと願いを込めて、企画を進行中です。
また、若手に限らずベテランの皆様におかれましてもぜひご参加いただき、ご指導ご鞭撻いただけましたら幸甚に存じます。
本大会が皆様の技師力向上につながり、参加してよかったと思っていただけるような学会になることを祈念し、ご挨拶とさせていただきます。
第8回大臨技医学検査学会実行委員長
大阪赤十字病院 和田 恭典
学会事務局
〒543-0018
大阪市天王寺区空清町8-33 大阪府医師協同組合東館 4階
公益社団法人 大阪府臨床検査技師会
