大臨技ニュース

大臨技ニュース 2026年度10月号

大臨技ニュース 2026年度10月号コンテンツ

10月行事予定表

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                 担当分野や興味のある領域についてご参加いただき、情報を入手してください。

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渉外部からのお知らせ

府民公開講座 リレー・フォー・ライフ・ジャパン大阪あさひ2026

評価点:基礎教科-20点

がん患者とその家族の思いをつなぐ命のリレー

 「リレー・フォー・ライフ(RFL)」は、がん患者さんやそのご家族を支援し、 地域全体でがんと向き合って「がん征圧」を目指す、1年を通じて取り組むチャリティー活動です。大阪あさひの活動はがん征圧・患者支援の24時間チャリティーイベントとして、旭区民センターで開催されます。この活動には、多くの団体が参加しています。 
 当会は「非侵襲性ヘモグロビン測定」で参加します。

日時 2026年10月11日(日) 14:00~17:00(大阪府臨床検査技師会の参加時間)
会場 大阪市旭区民センター
参加費 無料
連絡先 阪南中央病院 喜舎場 智之
Email: hannankishaba@yahoo.co.jp
主催 リレー・フォー・ライフ・ジャパン大阪あさひ実行委員会/公益財団法人日本対がん協会

府民公開講座 第16回 大臨技がんフォーラム

評価点:基礎教科-20点

~乳がんについて考える1日~
今年のがんフォーラムのテーマは『乳がんについて考える1日』としました。
乳がんは日本人女性が最もかかりやすい、がんです。
10月は乳がん啓発月間となっています。
今回のフォーラムを機に一緒に乳がんについて考えてみませんか。

内容

1. 堺市におけるがん検診の現状について
講師:堺市健康福祉局 健康部 健康推進課 青山 裕紀

2. 乳がんに関する臨床検査について
講師:馬場記念病院 森川 まよ

3. 乳がんの診断と治療について
講師:乳腺ケア泉州クリニック 院長 住吉 一浩

日時 2026年10月17日(土) 14:00〜16:40(受付13:30~)
会場 コンフォートホテル堺 2階会議室A
参加費 無料
定員 当日先着順(90名)※事前申込みは不要です。
連絡先 植木病院 臨床検査科 近藤 進平
E-mail:kondo.ueki.hp@gmail.com

多職種公開講座 手話講習会2026~中級編~

評価点:基礎教科-20点

さぁ次のステップへ!手話で会話を楽しみましょう!

 今年度も中級編を全3回のコースで開催します!!!「もっとスムーズに手話で会話ができるようになれたらいいなぁ・・・」と思いませんか?まずは覚えた単語や身に着けた表現を、あなたの傍に置いておくことが大事です。初級編から少しステップアップして、文章の表現と読み取りをさらに充実させましょう。絶対に楽しい講座になると思いますので、検査技師以外の方も、もちろんリピーターの方も、年齢も職種も関係なく大大大歓迎です!!! 皆様、ふるって気楽にご参加ください。

※少し難易度は上がるかも知れませんが、初級編を受講されていない方、全く初めての方でも参加OKです!

日時 2026年 10月19日(月)、11月16日(月)、12月14日(月)の全3回
時間 19:00~20:30
会場 大阪府臨床検査技師会事務所
参加費 会員・非会員一律 1,500円(全3回分)
定員 20名(申込先着順)定員になり次第募集は締め切ります。
申込方法 以下のリンクから参加チケットをご購入ください。
注意事項

1)teketにてチケット購入後、購入完了メールが届かない場合は、必ず連絡先までお問い合わせをお願いします
2)後日配信用のURLを送信しますので、メールアドレスの誤入力には十分注意してください。
3)参加費については全3回分を一括でお支払いいただきます。【会場で参加できない場合にも、後日Web配信を予定していますので、参加費の返金は致しません。】

連絡先 大阪府監察医事務所 小林 奏子
E-mail:kobayashikan@mbox.pref.osaka.lg.jp

府民公開講座 第21回府民健康フォーラム

基礎教科-20点 

 「腎臓の病気は、ある日突然起こるものではありません。」  高血圧や糖尿病、塩分の摂り過ぎ、運動不足などの生活習慣が長い年月をかけて腎臓に 負担をかけ、気づかないうちに慢性腎臓病(CKD)へと進行することがあります。腎臓は 「沈黙の臓器」とも呼ばれ、自覚症状が少ないため、早期発見と予防が大切です。本フォー ラムでは、医師、薬剤師、栄養士、臨床検査技師が、それぞれの専門的な立場から、腎臓 を守るための生活習慣や食事、薬との付き合い方、検査の重要性について、わかりやすく お話しします。ご自身とご家族の健康寿命を延ばす第一歩として、ぜひご参加ください。

 チラシPDFダウンロードはこちら

内容

基調講演:腎臓の必要性を考える
講師:東香里病院 院長  三上 聡司

講演Ⅰ:腎臓の臨床検査について
講師:関西医科大学附属病院 臨床検査医学センター・主任 伏見 祥広

講演Ⅱ:腎臓を守るための 薬と生活習慣のポイント
講師:大阪府薬剤師会 理事   池内 亜希

講演Ⅲ:腎臓病の進行を抑制するために、食事を見直してみましょう
講師:大阪府栄養士会透析食研究会所属 佐々木クリニック管理栄養士   村田 美香

日時 2026年10月25日(日) 13:30~16:30
会場 グランフロント大阪北館B2F
コングレコンベンションセンター(ルーム3)
参加費 無料
定員 200名(要申込)
申込方法 以下のリンクからお申込みください。
連絡先

阪南中央病院 喜舎場 智之
Email: hannankishaba@yahoo.co.jp

お問合せ先 一般社団法人 大阪府薬剤師会 「府民健康フォーラム」係
TEL.06-6947-5481(平日 9:00~17:00)

府民公開講座 全国「検査と健康展」

評価点:基礎教科-20点

「病院ではたらく“検査のプロ”って知ってる?」

 今年も全国「検査と健康展」を開催します。
「臨床検査」「臨床検査技師」を紹介することを目的とした催しとなります。
お子様と一緒に、ぜひご来場ください。
本事業は、子ども・ティーンエイジャー向けに、検査の体験を通して楽しみながら「臨床検査技師」という職業を知ってもらうことを目的としております。
また、当日の実務委員と学生ボランティアを募集します。
一緒に盛り上げてくださる方は、ぜひご応募ください。締切11/6(金)
※学生ボランティアは、大臨技より学校にご連絡いたします。

体験内容 ①顕微鏡をのぞいて血液や細胞を見てみよう
②超音波診断装置(エコー)をつかって中身を当ててみよう
③内視鏡の模擬体験
④ピペット体験
⑤模擬尿(OS-1)で尿試験紙を使ってみよう
⑥クイズコーナー
⑦パネル展示 など
※企画内容は変更になる可能性もあります
日時 2026年11月21日(土)  10:00〜16:00
会場 大阪市立西区民センター
参加費 無料
連絡先

北野病院 臨床検査部 浅田 薫
Email:shogai.oamt.sikkan@gmail.com
(返信にお時間をいただく場合がございます)

組織部からのお知らせ

北地区 2026年 第42回 せっつ市民健康まつり

摂津市にて、楽しみながら健康づくりの意識向上を図る市民参加型の啓発イベント「せっつ市民健康まつり」が開催されます。当会からは、「心電図でわかる不整脈」と題して、肢誘導のみの心電図検査を行います。
ご都合のつく方は、ぜひご家族・ご友人をお誘い合わせのうえ、ご来場ください。皆さまのお越しをお待ちしております。

内容 心電図(肢誘導)で不整脈をチェックする
日時 2026年11月8日(日) 10:00~15:00
会場 摂津市立保健センター
連絡先 済生会吹田病院 臨床検査科 磯田 智史
TEL:06-6382-1521
E-mail:ponponsen2011@yahoo.co.jp

多職種公開講座 地区事業部 オープンセミナー 予告

評価点:基礎教科-20点

2026年度のオープンセミナーは臨地実習に関して各医療機関の取り組みや、教育機関についてそれぞれの立場から講演していただけます。
若手から管理職まで幅広いお立場の方々のご参加をお待ちしております。詳細は11月号にて掲載します。

テーマ 臨地実習どんなことしてます?~教育機関と医療機関それぞれの立場から~
日時 2026年12月12日(土) 14:00~17:00
会場 あべのメディックス 6階ホール
参加費 500円(一律)

精度管理部からのお知らせ

2026年度 大臨技精度管理勉強会

評価点:基礎教科-20点

昨年度、好評であった大臨技精度管理勉強会を今年度も開催いたします。
平均値や中央値、変動係数など、言葉としてなじみはあるけど少し難しく構えてしまいがちな「基本統計量」。ミニレクチャーでは、その「基本統計量」について、例を挙げながらあらためて解説いたします。また、特別講演として「ふたご研究の方法と成果」について、大阪大学の渡邉幹夫先生のご講演を予定しています。ふたご研究(ツインリサーチ)とは、一卵性あるいは二卵性のふたごを比較することで遺伝要因・環境要因が、ヒトにどれほど影響を及ぼすのかを明らかにするための研究手法です。非常に興味深い、貴重なご講演ですので皆様ふるってご参加ください。

内容

ミニレクチャー「あらためて基本統計量について考えてみました」
講師:天理大学医療学部臨床検査学科 教授 山西 八郎

特別講演「ふたご研究の方法と成果」
講師:大阪大学大学院医学系研究科 生体病態情報科学講座 教授 渡邉 幹夫

日時 2026年10月3日(土) 14:00 ~ 16:10 (受付13:30~)
会場 あべのハルカス貸会議室 25階 会議室C+D
参加費 会員:500円 非会員:1,000円
学生および新卒大臨技入会1年未満:無料
定員 80名(先着順)定員になり次第終了します。
申込期間 2026年8月20日(木)~10月3日(土)
申込方法 以下のリンクから参加チケットをご購入下さい
連絡先 大阪府臨床検査技師会 精度管理部
https://osaka-amt.or.jp/contact/

学術部 病理細胞検査部門からのお知らせ

【現地開催】細胞検査士認定試験一次対策フォト模試

評価点:専門教科-20点

10月3日(土)には細胞診定期講習会の総仕上げ!細胞検査士認定試験対策として、フォト模擬試験を開催します。今年は昨年に続き現地開催に加え、Web開催も行います。
現地開催は冊子を使った本番に近い形で開催し、現地参加された方は後日のWeb開催もご参加いただけますので、復習も可能です。
Web開催のみのチケットも販売しております。現地での参加が難しい方も、ぜひWebでご参加ください!!

内容

【現地開催】細胞検査士認定試験一次対策フォト模試

講師 大阪府済生会富田林病院 臨床検査科 双和 宏樹
日時 2026年10月3日(土) 13:00~15:00(受付 12:30~)
会場 大阪医療技術学園専門学校 講義室
参加費 会員:500円 非会員:1,000円
学生および新卒大臨技入会1年未満:無料
定員 60名(先着順)定員になり次第終了します。
申込期間 2026年8月7日(金)0:00~10月3日(土)12:30
申込方法 以下のリンクから参加チケットをご購入ください。
連絡先 大阪公立大学医学部附属病院 病理部 宇仁 和将
E-mail:osaka.patho@gmail.com

【Web配信】細胞検査士認定試験一次対策フォト模試

評価点:専門教科-20点

内容

【Web配信】細胞検査士認定試験一次対策フォト模試
問題投影、解説、質疑応答

講師 大阪府済生会富田林病院 臨床検査科 双和 宏樹
日時 2026年10月7日(水) 18:30~20:30 (受付 18:15~)
会場 Web開催(Zoomを用いたライブ配信)
参加費 会員:2,000円 非会員:4,000円
定員 90名
申込期間 2026年8月20日(木)0:00~10月7日(水)18:15
申込方法 以下のリンクから参加チケットをご購入ください。
連絡先 大阪公立大学医学部附属病院 病理部 宇仁 和将
E-mail:osaka.patho@gmail.com

学術部 一般検査部門からのお知らせ

 セミナーⅠは、一般検査に関わる診療報酬をテーマに、検査の「金額」と「価値」についてご講演いただきます。セミナーⅡは、寄生虫の特徴や鑑別ポイント、尿路感染症における尿沈渣検査での細菌の捉え方についてご講演いただきます。一般検査に携わる方はもちろん、診療報酬や感染症について基礎から学びたい方もぜひご参加ください。

一般検査部門 一般検査セミナーⅠ

評価点:専門教科-20点

 本公演では、「明日からカルテを見る目が変わる!自分の仕事の『金額』と『価値』の可視化」をテーマに、一般検査に関わる診療報酬についてご講演いただきます。日々実施している検査がどのように評価され、診療や病院経営にどのように価値をもたらしているのかをわかりやすく解説していただきます。一般検査に携わる方はもちろん、診療報酬を基礎から学びたい方にもおすすめの内容です。皆様のお参加を心よりお待ちしております。

テーマ 明日からカルテを見る目が変わる!自分の仕事の「金額」と「価値」の可視化
内容

1. 今学ぶと将来が変わる?検査と診療報酬~総論編~
講師:公立学校共済組合 病院統合準備センター 管理部 平松 和大

2. 一般検査と診療報酬、価値やマインドを再確認!
講師:公立学校共済組合 病院統合準備センター 管理部 内田 大貴

日時 2026年10月15日(木) 19:00~20:30
会場

大阪医療技術学園専門学校 2階大教室
現地+Web(Zoomを用いたライブ配信)のハイブリッド開催 に変更になりました(10/1更新)

参加費 会員:500円 非会員:1,000円
定員 80名
申込期間 2026年9月1日(火)~10月14日(水)
申込方法 以下のリンクから参加チケットをご購入ください。
連絡先 関西医療大学 保健医療学部 上北 宏美
E-mail: nvlah08555@yahoo.co.jp

一般検査部門 一般検査セミナーⅡ

評価点:専門教科-20点

テーマ 一般検査から学ぶ感染症
内容

1. 症例から考える寄生虫検査~あなたならどうする?~
講師:彦根市立病院 臨床検査科 山田 真以

2. 一般検査からみる尿路感染症
講師:関西医科大学附属病院 臨床検査医学センター 伏見 祥広

日時 2026年11月12日(木) 19:00~20:30
会場 大阪医療技術学園専門学校 2階大教室
参加費 会員:500円 非会員:1,000円
定員 80名
申込期間 2026年10月1日(木)~11月11日(水)
申込方法 以下のリンクから参加チケットをご購入ください。
連絡先 関西医療大学 保健医療学部 上北 宏美
E-mail: nvlah08555@yahoo.co.jp

令和8年度 日臨技近畿支部 臨床一般検査実技研修会

テーマ 「みんなで一般検査を極めよう!~尿沈渣から寄生虫まで~」
日時 2026年10月18日(日) 10:00~16:00
会場 京都保健衛生専門学校
参加費 日臨技会員:5,000円 非会員:15,000円
定員 初級コース40名 中級コース40名
申込期間 2026年8月25日(水)~ 9月25日(金) 10月9日(金)延長になりました
申込方法 日本臨床衛生検査技師会ホームページ内にある「会員専用ページ」より
「事前登録申請」にてお申込みください。

学術部 生理検査部門からのお知らせ

生理検査部門秋の講習会は、昨年も好評をいただいておりました『実践エコー講座』をシリーズ3回でお届けします。いずれの回も講義と実機を用いたライブの2部構成で行います。
(1回のみの受講も大歓迎です)

実践エコー講座 第2回「心臓編」

評価点:専門教科-20点

『実践エコー講座』シリーズ第2回目は、心臓「心臓弁膜症編~AS、MRの評価~」です。
今回も講義とエコー機を用いたライブの2部構成で行います。
今年は大臨技生理部門おすすめルーチン検査法から一歩飛び出し、日常よく遭遇するAS、MRの評価法を基礎的なドプラ計測法も含め、丁寧に解説いたします。
ライブでは描出や計測のコツ、ピットフォールについてソノグラファーが伝授いたします。明日からすぐ実践したくなるような内容をお届けします。ぜひご参加ください。

内容 「心臓弁膜症編~AS、MRの評価~ 」
講師 生理検査部門委員
日時 2026年10月22日(木) 18:30~20:00(受付18:00~)
会場 大阪医療技術学園専門学校 2階教室
参加費 会員:500円 非会員:1,000円
学生および新卒大臨技入会1年未満:無料
定員 100名(先着順)定員になり次第終了します。
申込期間 2026年8月18日(火)~10月19日(月)
申込方法 以下のリンクから参加チケットをご購入ください。
連絡先 八尾市立病院 中央検査部 寺西 ふみ子
E-mail:seiribukai@gmail.com

実践エコー講座 第3回「腹部編」

評価点:専門教科-20点

『実践エコー講座』シリーズ最後の第3回目は、腹部「腎尿路系編~解剖と症状からみた評価~」です。
今回も講義とエコー機を用いたライブの2部構成で行います。
講義では腎臓、尿管、膀胱の解剖、日常遭遇する症状や依頼内容からみる評価法をわかりやすく解説いたします。
ライブではそれぞれ臓器の描出のコツや疾患の見方をソノグラファーが伝授いたします。これから腹部エコーをされる方や普段検査で悩みながら検査されている方など、ぜひご参加ください。

内容 「腎尿路系編~解剖と症状からみた評価~」
講師 生理検査部門委員
日時 2026年11月26日(木) 18:30~20:00(受付18:00~)
会場 大阪医療技術学園専門学校 2階教室
参加費 会員:500円 非会員:1,000円
学生および新卒大臨技入会1年未満:無料
定員 100名(先着順)定員になり次第終了します。
申込期間 2026年8月18日(火)~11月23日(月)
申込方法 以下のリンクから参加チケットをご購入ください。
連絡先 八尾市立病院 中央検査部 寺西 ふみ子
E-mail:seiribukai@gmail.com

学術部 微生物検査部門からのお知らせ

微生物検査部門 定期講習会

評価点:専門教科-20点

近年、梅毒の感染者数が増加しています。梅毒は様々な臨床像をとり、早期に適切な診断・治療をする必要があります。検査室としても免疫血清学的検査の陽性時や臨床医からの問い合わせに対して、情報提供を行う機会が少なくありません。今回は2名の講師の先生に、梅毒の基礎と臨床から検査陽性時の対応までを講演していただきます。微生物検査担当者に限らず、梅毒に関わる多くの方のご参加をお待ちしています。

テーマ 梅毒の基礎と臨床
内容

1. 性感染症の現在地 – 梅毒、HIV、そして… –
講師:大阪市立総合医療センター 感染症内科 森田 諒

2. 梅毒検査陽性時の検査室の対応
講師:松下記念病院 診療技術部 臨床検査技術室 山下 穂乃佳

日時 2026年10月23日(金) 18:30~20:00(受付:18:00~)
会場 大阪医療技術学園専門学校 2階大教室
参加費 会員:500円 非会員:1,000円
学生および新卒大臨技入会1年未満:無料
定員 80名(先着順)定員になり次第終了します。
申込期間

2026年8月20日(木)~10月23日(金)
当日の飛び込み参加も歓迎します(以下のリンクは当日も有効です)
※ 当日、会場受付での現金申込みはできません。teketサイトからクレジットかコンビニ決済で申し込んでいただく必要があります。事前の申し込みをお勧めします。
※ 領収書はteketサイトから発行してください。
※ 配布資料は、今年度より紙ベースのものを廃止します。講習会2日前を目途にダウンロード用URLを配信します。配信以降に参加申し込みされた方は、当日、会場でダウンロード用QRコードよりダウンロードしてください。

申込方法 以下のリンクから参加チケットをご購入ください。
連絡先 松下記念病院 診療技術部 大友 志伸
TEL:06-6992-1231
E-mail:otomo.shinobu@jp.panasonic.com

微生物検査部門 定期講習会

評価点:専門教科-20点

微生物学的診断は抗菌薬適正使用支援(AS)の要であり、検査を最適に活かす診断支援(DS)やDiagnostic Excellence(DxEx)の実践が求められています。
本研修会では、検査結果をどう活かし、技師がAS・DS・DxExにどう関われるかを掘り下げます。症例を通じて適切なタイミングで臨床へアドバイスを届けるための知識や判断力について、大阪大学の山本 剛先生にご経験を交えてご講演いただきます。
微生物検査技師が感染症診療にどう貢献し、今後どうあるべきかを考える機会とします。検査技師だけでなく、ICT/ASTや感染症診療に携わる多くの方のご参加をお待ちしています。

テーマ 診療支援
内容

微生物検査技師が診療支援に関わる基礎知識

講師 大阪大学医学部附属病院感染制御部 山本 剛
日時 2026年11月13日(金)  18:30~20:00(受付:18:00~)
会場 大阪医療技術学園専門学校 2階大教室
参加費 会員:500円 非会員:1,000円
学生および新卒大臨技入会1年未満:無料
定員 80名(先着順)定員になり次第終了します。
申込期間

2026年9月24日(木)~11月13日(金)

当日の飛び込み参加も歓迎します(以下のリンクは当日も有効です)。

※ 当日、会場受付での現金申込みはできません。teketサイトからクレジットかコンビニ決済で申し込んでいただく必要があります。事前の申し込みをお勧めします。
※  領収書はteketサイトから発行してください。
※  配布資料について
配布資料は、今回は症例に沿って謎解きのように考えながら解説していきます。
そのため、資料の配布は研修会終了後にダウンロード用URL配信を予定しておりますので、よろしくお願いします。

申込方法 以下のリンクから参加チケットをご購入ください。
連絡先 松下記念病院 診療技術部 大友 志伸
TEL:06-6992-1231
E-mail:otomo.shinobu@jp.panasonic.com

学術部 輸血検査部門からのお知らせ

【再配信】輸血検査部門 輸血学基礎講座

評価点:専門教科-20点

6月28日~7月31日に配信した輸血学基礎講座を再配信します。前回配信時に視聴できなかった方、ローテーションや当直で輸血検査に携わる事になった方、輸血療法や輸血検査の基礎的知識を整理したい方、新入職員の方等の参加をお待ちしています。

内容 ①輸血療法
②血液製剤
③輸血検査法の原理・基本手技
④ABO血液型・Rh血液型
⑤不規則抗体
⑥交差適合試験
※注意:6月28日~7月31日配信分と同じ内容です。
日時 配信期間 2026年10月15日(木)~10月31日(土)
会場 Web開催(オンデマンド配信)
参加費 会員:1,000円 非会員:2,000円
定員 50名(先着順)定員になり次第終了します。
申込期間 2026年9月20日(日)~10月12日(月)
申込方法

下のリンクから参加チケットをご購入ください。

チケット購入後、購入完了メールが届かない場合は、必ず問い合わせ先まで連絡してください。

連絡先 大阪母子医療センター 臨床検査部門 小林 茜
E-mail:yuketsu_osaka@ymail.ne.jp

※キャリアメールではteketから配信されるメールが受け取れない場合がありますので、キャリアメール以外のメールアドレスの登録をお願いします。
検査室の共有アドレス等、1つのメールアドレスを複数名の申込みに使用すると、連絡事項等のメールが1通しか送付されなくなりますので、申込みの際には各自別々のメールアドレスを登録してください。

学術部 免疫化学検査部門からのお知らせ

免疫化学検査部門 定期講習会

評価点:専門教科-20点

「この異常値、どう考えますか?」 本講習会では、実際に遭遇した異常値症例や事例を紐解き、原因の解析や対応、さらには異常値が生じるメカニズムまで掘り下げます。
日常業務で遭遇しうる基礎から応用の様々な症例・事例を通して、異常値への対応力を高め、日々の業務をアップデートするための知識を一緒に身に付けましょう。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

テーマ 「異常値、どうする!?症例千本ノック」
内容

1. 「異常値!?から学ぼう~メーカーの立場から~」
講師:富士フイルム和光純薬(株)臨床検査薬学術開発本部  西日本学術部 西川 敦子

2. 「異常値!?その時、あなたならどう考える?~検査前・異常検体編~」
講師:松下記念病院 診療技術部 臨床検査技術室 林 智弘

日時 2026年10月26日(月) 18:30~20:00
会場 大阪市立住まい情報センター
参加費 会員:500円 非会員:1,000円
学生および新卒大臨技入会1年未満:無料
定員 50名(先着順)定員になり次第終了します。
申込期間 2026年9月19日(土)~2026年10月26日(月)
申込方法

以下のリンクから参加チケットをご購入ください。

※10/21(水)までにお申し込みいただいた方には事前に講習資料のダウンロードについてお知らせのメールを送らせていただきます。
それ以降に申し込まれた方へは講習会場にてダウンロードに必要なPWをお伝えします。

連絡先 淀川キリスト教病院 臨床検査課 井尻 健太郎
E-mail:menekikagaku-osaka@yahoo.co.jp

学術部 血液検査部門からのお知らせ

血液検査部門 血液形態セミナーシニアコース

評価点:専門教科-20点

テーマ 標本を用いた症例検討会
内容 症例提示および解説
講師 りんくう総合医療センター 検査部 夏原 稜典
日時 2026年11月5日(木) 19:30~20:30(入室19:20~)
会場 Web開催(Zoomを用いたライブ配信)
参加費 会員:500円 非会員:1,000円
学生および新卒大臨技入会1年未満:無料
定員 会員:40名 非会員:10名 学生:5名
先着順。定員になり次第終了します。
申込期間 2026年10月5日(月)0:00~ 11月2日(月)23:00
申込方法 以下のリンクから参加チケットをご購入ください。
連絡先 大阪医科薬科大学病院 中央検査部 桝谷 亮太
E-mail:ryota.masutani@ompu.ac.jp

注意事項
①研修会開始後の途中入室は原則できませんのであらかじめご了承ください。
②teketに登録するメールアドレスは使用頻度の高いアドレスを推奨します。また、メールアドレスの誤入力がありますと参加登録URLや連絡事項が届きませんのでご注意ください。
③研修会資料のダウンロードはスマートフォンやタブレット端末ではできませんのでPC端末での入室を推奨します。
④諸事情により、中止や日程変更する場合はteket登録メールアドレスにご連絡いたします。予め、ご了承ください。
⑤当日の問合わせ(Zoom のURLが届いていない等)はできかねますので必ず前日までにお問合わせください。  

学術部 血液&遺伝子検査部門からのお知らせ

遺伝子検査部門・血液検査部門合同開催 遺伝子関連検査講演会(日臨技申請事業)

評価点:専門教科-20点

 造血器腫瘍に対する診療では、形態所見、免疫学的検査に加えて、ゲノム検査結果も統合した正確な診断が必須となっています。ヘムサイト(Hemespo / Hemesight)は、白血病や悪性リンパ腫などの血液がん(造血器腫瘍)を対象とした国内初の包括的な遺伝子パネル検査です。一度に数百種類の関連遺伝子を網羅的に調べ、正確な診断、最適な治療法の選択、および予後の予測に活用されます。今回は、メーカー、臨床検査技師、臨床医師からそれぞれの分野で活躍されている先生に講演を依頼しました。総合的に話を聞けるチャンスです。皆様のご参加をお待ちしております。

テーマ ヘムサイト
内容

1.ヘムサイト検査のご案内と検査成功率アップのポイント
講師:株式会社エスアールエル遺伝子・ゲノム解析部 渕岡 美佐

2. 近畿大学におけるヘムサイトの運用と実際
講師:近畿大学医学部附属病院ゲノムセンター 白石 直樹

3. 造血器腫瘍遺伝子パネル〜運用と臨床応用
講師:大阪大学医学部附属病院 血液・腫瘍内科 笠原 秀範

日時 2026年11月7日(土) 14:00~16:30 (受付13:30~)
会場 大阪府教育会館 たかつガーデン 3階カトレア
参加費 大臨技会員または日臨技会員:500円 非会員:1,000円
学生および新卒大臨技入会1年未満:無料
定員 50名(先着順) 定員になり次第終了します。
申込期間 2026年10月5日(月)~11月7日(土)12:00まで
申込方法 以下のリンクから参加チケットをお申込みください。
連絡先 大阪国際がんセンター 医療技術部 臨床検査部門 山本 章史
E-mail: tsubasa.arumono2021@gmail.com

第9回大臨技医学検査学会からのお知らせ

第9回大臨技医学検査学会は、2027年2月28日(日)にオービックホールにて開催します。
大臨技ニュース、ホームページにて、一般演題の募集および企画をご案内します。
また、学会当日の実務委員も募集しております。ぜひご参加ご応募ください。
特に新人技師は、本学会を登竜門として発表の経験を積んでいただき、全国学会での発表などに繋げていただければ幸いです。

多数の皆様にご協力いただきたく思います。どうぞよろしくお願い申しあげます。

日時 2027年2月28日(日) 9:00~17:00(予定)
会場 オービックホール 2階 
連絡先 学会事務局 大阪府臨床検査技師会 事務所
E-mail:comt2026@osaka-amt.or.jp

一般演題募集中!!

一般演題を以下の通り募集いたしますのでご応募よろしくお願いいたします。

一般演題の申し込みにあたっては、以下の要項をご確認いただきお申込みください。
なお、発表形式は口演のみとなり、演題と抄録は同時登録です。

※詳細は後日、第9回大臨技医学検査学会ホームページにてご案内いたします。

申込み資格

発表者、共同演者は原則として、大臨技会員かつ日臨技会員に限ります。
筆頭発表者が非会員の場合は、1演題につき抄録掲載料1,000円を申し受けます。
なお、大阪府所在の臨床検査技師養成校に在籍する学生による申し込みも受付けますが、
共同演者に大臨技会員かつ日臨技会員を含めてください。
共同演者は、発表者を含めて7名以内です。
共同演者の抄録掲載料は無料です。
但し、共同演者が非会員の場合は、1名につき抄録掲載料500円を申し受けます。

受付期間

 2026年 8月20日(木) ~ 10月20日(火)

申込み方法
日臨技ホームページから演題登録を行います。
①日臨技ホームページの会員専用ページに会員番号、パスワードを入力して、ログインします。
※パスワードを紛失された方は、日臨技HPのパスワード再発行を行ってください。
  日臨技ホームページ(会員ログイン)
②ログイン後、カテゴリー“演題発表”>“演題・抄録登録”をクリック。
③第9回大臨技医学検査学会を選択。
④演題の新規登録をクリック。
⑤必要項目を記入し、演題を登録してください。

発表分野

抄録登録時、希望の発表分野を選択ください。
ただし、事務局側で変更させていただく場合があります。ご了承ください。

01) 微生物 02) 免疫血清 03) 血液
04) 臨床化学 05) 病理 07) 生理
08) 一般 10) 輸血 11) 情報システム
12) 遺伝子・染色体 13) 管理運営 14) 教育
15) チーム医療    

なお、抄録のフォーマットは 27文字×20行×2段組=1080文字以内 です。
所定のWordテンプレートを使用しアップロードしてください。

原稿受領等の通知について

「受領メール」は演題・抄録登録(変更)時に自動送信されます。
メールが届かない場合は、メールアドレス登録手順をご確認ください。数日経過後も、届かない場合はお早めに事務局までお問合せください。
なお、採否通知等は、後日電子メールにて行います。

発表データ作成について 

後日、学会ホームページでご案内します。

臨床検査技師教育機関からの声

臨地実習を終えて

 日々の業務でお忙しい中、私たち実習生を温かく受け入れてご指導してくださった実習先の皆様に心より感謝申しあげます。実際の医療現場で実習を行うことで、学校で学んできた知識や技術がどのように活かされているか知るとともに、臨床検査技師として求められる責任感や姿勢について深く学ぶ事ができました。

 生理機能検査では、心電図検査や肺機能検査などの方法や原理だけでなく、患者様への接遇についても学びました。検査を正確に行うのはもちろん、患者様の不安や緊張に配慮して安心して検査を受けて頂くための声掛けや対応が重要であることを実感しました。また内視鏡検査の見学では臨床検査技師だけでなく、医師や看護師など多職種がお互いに情報を共有しながら検査を進める姿を見て医療における円滑なコミュニケーションの大切さを学びました。

 輸血検査では、ABO血液型検査から交差適合試験までを実際に自分の手で行い、一連の検査の流れを経験する事が出来ました。一つ一つの確認を確実に行うことが輸血の安全につながることを実感し、正確性が求められる輸血検査の責任の重さを感じました。また病理検査では標本作成の工程を一通り自分の手で行い、それぞれの工程にどのような意義があるのか、またどのように注意する必要があるのかを意識しながら実習に取り組みました。さらに切り出しや術中迅速検査の見学を通じて、臨床検査技師と病理医が密に連携して病理診断を支えていることを学びました。

 検体検査では、生化学・一般・血液の各検査項目について、測定原理や検査結果が得られるまでの過程を学びました。また検体の保存条件や時間の経過によって検査結果が変化する事を知り、正確な検査結果を得るためには検体を適切に扱い、迅速に検査する事が重要であると実感しました。

 微生物検査では、培地や各種試験の原理を学びながら、検体から菌種を同定するまでの一連の流れを経験しました。またNSTの活動を見学したことで、検査結果を提供するだけでなくその情報が多職種による治療や栄養管理に活用されていることを知り、チーム医療における臨床検査技師の役割について考える機会になりました。

 実習を通じて、臨床検査技師は正確な検査結果を提供するだけでなく結果を通じて患者様の診療を支え、多職種と連携しながら医療に貢献する重要な役割を担っている事を改めて実感しました。今回の実習で得た知識や経験を今後の勉強に活かしていきたいと思います。

大阪医療技術学園専門学校 臨床検査技師学科 3年生 清水 香子

報告 夏季献血ボランティア

2026年度 大臨技 夏季 献血推進活動(通算66回) 報告

 8月15日(土)、京橋駅前広場において献血推進活動を開催しました。当初、目標人数を60名としておりましたが、大臨技ニュースのボランティア応募を見て参加していただいた方や、森之宮医療大学から多くの学生のボランティア参加もあり、最終的に69名の方に採血を受けていただく事が出来ました。献血への協力および、呼び掛けボランティアに参加していただいた皆様、ありがとうございました。
 次回は、2027年2月20日(土)に開催を予定しております。詳細は、大臨技ニュースに掲載させていただきます。

献血の結果

参加された学生より

 私は献血推進活動に参加し、最初は歩行者の方へ声を掛けることに緊張しました。このままではダメだと思い、勇気を出して声を掛けたことで、ティッシュを受け取っていただいたり、話を聞いてもらえたりしました。また、今回の献血では60名を目標としていましたが、実際にはその目標を大きく上回る方々にご協力いただくことができ、一人ひとりの行動が医療を支える力につながっていることを実感しました。この経験を今後も大切にし、医療に関わる者として献血や医療を支える活動に積極的に参加していきたいです。

森ノ宮医療大学 医療技術学部 臨床検査学科3年 山岡 言葉

他府県ではありますが、血液センターに届きました「ありがとうの声」を、紹介させていただきます。

訃報

初代北支部(現北地区)米田孝司支部長 ご逝去

初代北支部長を務められた米田孝司氏が、9月8日にご逝去されました。

米田氏は、国立循環器病センター(現・国立循環器病研究センター)に勤務されていた当時、
北支部(現在の北地区)の設立・運営にご尽力されました。

その後、大学教育に携わり、天理医療大学(現天理大学)、京都橘大学、神戸常盤大学教授として後進の育成に努められていました。
ここに謹んで哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り申しあげます。

(ご遺族の同意のもとで掲載しています)

事務局だより

2026年度「年会費」納入について

1.日臨技および大臨技に入会されている方
※年会費をまだ納入されていない方は日臨技へお問合せのうえご対応ください。

2.上記以外の方
※詳細は大臨技ホームページ(会員の方へ)をご参照ください。

他都道府県技師会から当会に転入される方について

*転入前の技師会で年会費を納入されていれば今年度は大臨技で新たな徴収は行いませんが、当会への入会が新規の場合は入会費として2,000円を必要としますのでお振込みをお願いいたします。
入会費の入金を確認いたしましたら当会会員として登録し会員証を発行いたします。

大臨技会員証について

*2023年度よりカード式の会員証は新規入会者と再発行を希望する方へ発行しています。
当月末までに入会手続きが完了(再発行の場合は入金が完了)しましたら翌月中旬頃に送付いたします。
*2022年度以降に発行したカード式会員証は永久会員証となりますので、紛失されませんよう大切にお取扱いください。

電子会員証について

*スマートフォン・タブレット等で提示できる電子会員証を導入いたしました。
*会員マイページへのログイン方法はこちらをご覧ください。
*会員マイページにログインするにはメールアドレスが必要ですので、未登録の方は必ず登録してください。
*メールアドレスは日臨技の会員専用ページで登録されているメールアドレスと共通です。
*電子会員証は1つのメールアドレスに対して1つの会員証発行となるため、ご施設・ご家族で共通のメールアドレスを複数の方が共有して使用されている場合は会員マイページにログイン出来ませんので、必ず会員様独自のメールアドレスを登録してください。
*Gmail、Yahooメール、Outlook等の携帯キャリアメール以外のメールアドレスを登録してください。

メールアドレスの登録について

*Web版大臨技ニュース発行のお知らせを毎月メールにて配信していますので、メールアドレスの登録をお願いします。
*携帯キャリアメールアドレスは不可です(迷惑メールと判断され送信エラーになる場合があるため)。
*メールアドレスを登録しているにもかかわらずWeb版大臨技ニュースの配信メールを受信されていない方はメールアドレスを正しく登録できていない可能性がありますので、今一度メールアドレスの確認をお願いします。
*勤務先メールアドレスの場合、施設のセキュリティの都合で一斉配信メールを拒否されているケースがありますので併せてご確認ください。
*受信設定で、jamt_pref27@jamt.or.jpからのメールを受信できるように設定してください。
こちらのメールアドレスは送信専用ですのでメールを送らないでください。
*下記の日臨技サイトより登録してください。
・メールアドレス登録方法⇒ http://www.jamt.or.jp/mailmagazine/
・日臨技会員ページ⇒ https://jamtjamtis.jamt.or.jp/Jamtis/Account/Login.aspx
・もしくは、こちらより入力してください。⇒ https://forms.gle/3HYCPes44dZHY8FZ8

会員情報・施設情報等に関する詳細については、大臨技ホームページの「入会・退会・会員/施設情報変更」をご参照ください。

質問・ご不明な点がございましたら、当会事務所までご連絡ください。

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