大臨技ニュース

大臨技ニュース 2022年度3月号

精度管理部からのお知らせ

実施日に訂正があります。

令和4年度大臨技標準化サーベイ申込

令和4年度(第15回) 臨床検査デ-タ標準化事業

目的

日臨技は平成23年度より、標準化されかつ精度が十分に保証されていると評価できる施設に対し、精度保証施設認証の制度を始めました。この施設認証を取得するためには、日臨技のサーベイに参加していること、都道府県技師会精度管理調査に参加していることが必修条件となっています。
この都道府県技師会精度管理調査が大阪では、大臨技臨床検査データ標準化事業のサーベイに当たります。
今年度も精度管理調査を行いデータ標準化を推進していきます。多くの施設のご参加をお願い申しあげます。

臨床検査データ標準化推進項目

臨床化学 
(含窒素成分)TP,Alb,T-Bil,UN,Cre,UA (電解質)Na,K,Cl,Ca,IP,Fe,
(脂質)TC,HDL-C,LDL-C,TG (酵素)AST,ALT,LD,ALP,γGT,CK,AMY,ChE (糖質)Glu, HbA1c
免疫  CRP
血液  RBC,WBC,Hb,Ht,PLT,MCV

参加費用 5,000
なおウェットケミストリーとドライケミストリーの両測定法での参加施設については7,000円とさせていただきます。

精度管理調査実施予定日 令和4年6月7日(月) 正しくは 4月25日(月)です 

振込期限日 令和4年4月11日(月)

振込先 三菱UFJ銀行 阿部野橋西支店
普通 1074815 公益社団法人大阪府臨床検査技師会

参加申込み方法

令和4年3月1日より3月31日までに日本臨床衛生検査技師会ホームページ(http://www.jamt.or.jp/)から臨床検査精度管理調査の都道府県精度管理調査よりWeb登録をお願いします。ただし150施設限定とし先着順となります。予定数を超えた時点で申込みを終了させていただきますのでご了承ください。
日臨技会員でない施設の方は、JAMTQCのログイン画面の下にある『施設登録の無い方』というメニューから新規施設の登録申請をしていだく必要があります。日臨技で登録作業を行い、施設番号と施設パスワードが返信されます。この施設番号と施設パスワードにて日臨技HP(日臨技精度管理調査)から申し込みください。

新型コロナウイルス感染症の状況により、中止となる場合も有りますのでご了承ください。その場合は、追って連絡いたします。

連絡先 

天理医療大学 医療学部 山西 八郎 
yamaha@tenriyorozu-u.ac.jp
京都府立医科大学附属病院 臨床検査技術課 山本 裕之 
senpukinoiranaikisetsu@yahoo.co.jp

組織部チーム医療部門からのお知らせ

ICT部会からのお知らせ

評価点:基礎-20点

多職種公開講座
ICT部門 定期講習会

 2021年度、第一回目のICT部会講習会を開催いたします。現在新型コロナ感染症の増加が問題となっており、医療施設ではその対応に多くの労力を要していると思われます。これまで以上に感染対策が重要になってきておりますが、これまでの感染対策と新型コロナ感染症に対する感染対策がどのような点が異なり、どのような点に注意が必要か、これまで実践されてきた有効な感染対策などについてご講演いただきます。

 

テーマ

新型コロナ感染症に対応できる院内感染対策

講師

大阪市立大学医学部附属病院 感染制御部 岡田 恵代

日時

2022年3月5日(土)13:30~15:00

会場

Web開催(Zoomを用いたライブ配信)

参加費

500円一律

定員

250名(先着順)

申込期間

2022年2月14日(月)~2022年3月3日(木)

申込方法

以下のリンクから参加チケットをご購入ください。

連絡先

大阪市立大学医学部附属病院 感染制御部 中家 清隆
TEL:06-6645-2772
E-mail:nakaie@med.osaka-cu.ac.jp

糖尿病療養指導部会からのお知らせ

評価点:基礎-20点

多職種公開講座
チーム医療部門 糖尿病療養指導部会 定例勉強会

内容

「糖尿病療養指導に役立つ薬物療法U P D A T E」

講師

森ノ宮医療大学 臨床検査学科 小宮山 恭弘

日時

2022年4月19日(火)19:00~20:30 

会場

Web配信(Zoomを用いたライブ配信)

参加費

500円(一律)

定員

95名(先着順)

申込期間

2022年4月1日(金)~ 2022年4月14日(木)予定

申込方法

PassMarketによる事前申込制
詳細は次号掲載いたします。

連絡先

大阪鉄道病院 田辺 真実
E-mail:sen_mami6071@r7.dion.ne.jp

学術部 一般検査部門からのお知らせ

一般検査セミナーⅡ(Zoomを用いたWebセミナー)※事前申込制

評価点:専門教科-20点

 日常検査において、穿刺液の検査数は少ないため慣れていない方が多いことと思います。そのため、一般検査セミナーⅡでは穿刺液検査にフォーカスを当てて、細胞分類の鑑別ポイントなどを学びます。細胞分類力をUPして、今回の講義を機に自信を持って検査結果を報告できるようになっていただければと思います。皆様のご参加お待ちしております。

テーマ

穿刺液検査 ~ギムザ染色による細胞分類力UPを目指して!~

講師

国立病院機構 敦賀医療センター 研究検査科 佐伯 仁志

日時

2022年3月12日(土)14:00~16:00

参加費

会員(賛助・申請中を含む):500円 非会員:1,000円
(大臨技会員優先ですが、人数に余裕があれば非大臨技会員の方も参加可能です。)

参加人数

200名 定員になり次第終了します。

申込期間

2022年3月1日(火)~3月8日(火)

申込方法

以下のリンクから参加チケットをご購入ください。
※注意:研修会によってURLおよびQRコードが異なります。

連絡先

長吉総合病院  野崎 聖恵
E-mail: osaka_ippan@yahoo.co.jp

学術部 病理細胞検査部門からのおしらせ

病理細胞検査部門 細胞診定期講習会 

 評価点:各専門教科20点

 好評の細胞診定期講習会をWebで開催します。今月は「細胞診総論、子宮頚部」「子宮体部・卵巣」の細胞診についてそれぞれご講演いただきます。
基本的なことから実践的知識まで、細胞検査士を目指す方はもちろん、細胞診業務に携わっておられる方にも役立つ内容となっています。
ZoomによるWeb講演会ですので自宅や職場から視聴可能です。皆様、ふるってご参加ください。

内容
講師

① 細胞診総論・子宮頚部
講師:十三市民病院 内山 勲

② 子宮体部・卵巣
講師:済生会野江病院 城戸 貴之

日時

① 2022年4月18日(月)18:45~20:15(受付18:30~)

② 2022年4月25日(月)18:45~19:45(受付18:30~)

会場

Web開催(Zoomを用いたライブ配信)

参加費

①②各 会員500円 非会員1,000円

定員

90名(先着順)

申込期間

①②とも 2022年3月21日(月)0:00~4月10日(金)24:00

申込方法

以下のリンクから参加チケットをご購入ください。

連絡先

大阪市立総合医療センター 病理部 横田 裕香
byourisaibou21@gmail.com

病理細胞 申込リンク 

臨床検査技師教育機関からの声

第68回臨床検査技師国家試験の受験生に向けて

 臨床検査技師国家試験受験生にとって、本番の入試までの長い道のりを高いモチベーションを保って乗り切るためには、自身のメンタル管理も重要です。テストや模試の結果がうまくいかなかった時、心が折れそうになった時、再度心に灯を灯し、やる気が満ち溢れてくるよう努力することが2月に急激に学力が伸びる『奇跡の急カーブ(恩師川端先生談)』を起こす原動力になります。

 ラストスパートで数日しかない中、いかに勉強に取り組むための名言を集めました。ドラえもんが勉強できないのび太君に向けての名言5連発

 名言その1『いちばんいけないことは自分なんかだめだと思うことだよ』
 名言その2『ひとにできて、できないことなんかあるもんか』
 名言その3『努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだ。』
 名言その4『世の中何かほしいと思ったら、そのためにそれなりの努力をしないといけない。』
 名言その5『道を選ぶということは必ずしも歩きやすい安全な道を選ぶってことじゃないだぞ。』
 
 最後に海外研修中シアトルマリナーズで活躍していたころのイチロー選手の名言
 『壁というのは、できる人にしかやってこない。超えられる可能性のある人にしかやってこない。だから壁があるときチャンスだと思っている。
結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。決してあきらめない姿勢が何かを生み出すきっかけをつくる。』

 さあーラストスパート!しっかりドラえもんやイチローの言葉を心に刻み、新型コロナの感染防止を心掛け、まとめノートの暗記と過去5年間の国家試験問題を繰り返し理解して臨床検査国家試験合格に向けて一緒に頑張りたいと思ます。

 

大阪医療技術学園専門学校 臨床検査技師科 近藤 雅史

第71回日本医学検査学会in大阪 特別企画

第71回日本医学検査学会 in大阪
「躍動!次代へ繋ぐ臨床検査~challenge for the future~」

会期:2022年5月21日(土)~22日(日)
会場:ATCホール、ハイアットリージェンシー大阪

参加登録受付中!!→https://web.apollon.nta.co.jp/jamt2022/sanka.html

第71回日本医学検査学会 学会企画のお知らせ

文化講演

テーマ:「世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の価値と魅力
演者:飯塚 信幸(百舌鳥・古市古墳群世界遺産保存活用会議事務局 技師) 

テーマ:「生命を創る 想芸館 人工クラゲ誕生秘話」
演者:奥田 エイメイ(想芸館 代表)

テーマ: 「生命を繋ぐ 海遊館を支える臨床検査」
演者:伊藤 このみ(海遊館 飼育展示部 魚類環境展示チーム 獣医師)

 

 

 微 生 物 

教育講演

「COVID-19のパンデミックを経験して これからの検査室に期待すること」
忽那 賢志(大阪大学大学院医学系研究科 感染制御学講座)

 新型コロナウイルス感染症のパンデミック発生から2年以上が経過しました。発生当初は検査が追いつかず、新型病原体によるパンデミック時における検査体制の整備不足を痛感した施設も多かったのではないかと推察します。この経験を踏まえて、今後も新たに発生するかもしれないパンデミックに立ち向かうために私たちはどう備えるべきか、また何を期待されているのかを、感染症診療の第一線で活躍されている医師の視点からご講演いただきます。

シンポジウム1

「Antimicrobial Stewardshipに活かす微生物検査の貢献」

 近年、Antimicrobial Stewardship(AS)に対する臨床検査技師の役割は一般化しつつあり、チーム医療における位置づけはご存じの通りと思います。AS の意義ゆえに、この役割の「質」を上げることが肝要となりますが、AS に対するアプローチはツールの多様さゆえに多岐にわたります。本シンポジウムは、「グラム染色および従来法を生かした培養同定」、「質量分析および遺伝子解析」、「薬剤感受性試験」、「検査室の体制づくり」の4つの視点における現時点でのベストプラクティスを探っていきます。

シンポジウム2

「10年後の微生物検査を見据えて -今後の臨床微生物検査室の在り方を考える-」

 少し壮大なタイトルではありますが、近年の臨床微生物検査分野における技術革新や業務内容の変化は目まぐるしく、日々それらの対応に苦慮している施設も多いと推察されます。本シンポジウムでは、「検体採取への関わり方」、「培養検査自動化の有益性」、「薬剤感受性試験の迅速化」、「全ゲノムデータの微生物検査への応用」という、今後の話題となりうるであろう4つのテーマについて取り上げます。皆様と一緒に今後の展望を考える機会になれば幸いです。

 遺 伝 子 染 色 体 

教育講演

「リキッドバイオプシーの基礎と現状」
西尾 和人(近畿大学医学部 ゲノム生物学教室)

シンポジウム

「遺伝子関連検査担当技師の教育および育成」

 がんゲノムパネル検査に代表される遺伝子変異解析等は、結果が患者の治療に直結します。また新型コロナウイルス検査に対応するため、多くの施設で遺伝子増幅検査が導入されています。遺伝子の取り扱いには、特殊な技術や知識が必要であり、担当技師の教育、育成は重要な課題となります。今回、様々な立場から発表していただき、これからの遺伝子関連検査担当技師の教育、育成について討論していきたいと思います。

 

 血 液 分 野 

教育講演

「EBウイルスと血液疾患」
澤田 明久(大阪母子医療センター 血液・腫瘍科)

 EBウイルス(EBV)はリンパ球に感染することで様々なリンパ増殖性疾患(lymphoproliferative disease:LPD)を発症します。その中でも慢性活動性 EBV 感染症(CAEBV)は発見が遅れると致死的な経過を辿ることがあります。本企画では CAEBV を中心に臨床学的特徴、診断、治療についてご講演していただき EBV と血液疾患について理解を深めていただきたいと思います。

共催セミナー

「血液細胞分類の未来 自動血球分析装置の最先端AI技術の現状と展望」

 人工知能(Artificial Intelligence:AI)は様々な分野での活用が期待されており、医療分野においても例外ではありません。血液検査では既に形態分野で画像処理データによって細胞分類される時代になっています。今後は自動血球分析装置にも AI が活用され、より精度の高い細胞分類が可能になると予測されます。本セミナーでは各メーカーの立場から自動血球分析装置の現状と AI 技術の可能性と展望について、また研究者の立場から AI 技術の取り組みについて発信していただき、今後の臨床検査技師の在り方についてみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

シンポジウム1

「造血器腫瘍の細胞抗原検査と遺伝子検査の結果解釈とピットフォール」

 造血器腫瘍の診断には欠かせない細胞抗原検査と遺伝子検査ですが、多くの施設では外部委託検査になっているのが現状です。今回はエキスパート 2 名の先生から各検査における結果解釈とピットフォールについてご講演いただき、臨床検査の現場で役立てていただくことを目的に企画しました。

 シンポジウム2

「末梢血液像と血液疾患」

 血液形態検査の入り口である末梢血液像の鏡検は血液疾患を導き出せる重要な情報ソースです。白血球形態、赤血球形態、血小板形態のいずれも見落としなく注意深く観察することはいうまでもありません。本企画では各血球形態からアプローチし血液疾患を導き出すポイントをご講演していただきます。

シンポジウム3

「凝固検査データが読める技師へ」

 凝固検査の異常値に遭遇した場合、患者情報(臨床所見、薬歴、家族歴など)を確認すると同時に検査前エラー(pre-analytical error)、分析装置や試薬のコンディションなども含め総合的な視点から解釈する必要があります。本企画で凝固分析装置の精度管理、凝固検査の異常値解釈、DIC と HIT について理解を深めていただき、臨床検査の現場で凝固検査の異常値について臨床医に自信をもってコンサルテーションできる技師になりませんか。

 検 体 管 理 

パネルディスカッション

「疑問を解決!わかる!“ISO15189認定”と最新情報~明日から活かすISO 15189~」

 ISO15189 認定における QMS 活動の向上と維持のためには、JAB 認定手順の最新情報や指摘事項の傾向を理解することは大変重要です。ご施設の日々の QMS 活動においても現場で直面する疑問は必ずあると思います。今回は、日本適合性認定協会(JAB)から、皆さまに役立つ認定の最新情報をご提供いただきます。そしてパネリストから生理検査、病理遺伝子、QMS の分野から疑問に陥りやすい項目をご提示いただき、皆さまとのディスカッションで疑問を解決するための方策を検討できればと考えています。また、今後更に普及が予想される文書管理のシステム化についても事例をご提示いただく予定ですので、その特徴を理解し、ご施設において今後の検討に活かしていただきたいと考えます。

 緊 急 検 査 

シンポジウム1

「原点回帰 緊急検査の部会を作ってみませんか!」

 1996年に発足した研究会がきっかけとなり、大阪府臨床検査技師会では2011年に全国で唯一、学術部に「緊急検査部門」が誕生しました。緊急検査とは、緊急度・重症度の高い重篤な患者に対する検査とされており、正確性とともに迅速性が要求されます。緊急検査対応の頻度には個人差がありますが、技師は突然の対応を求められ、避けては通れません。昼夜を問わず検査が求められる時代になり、緊急検査の項目も多岐にわたり、特に専門分野外の業務をおこなう場面では不安を抱く技師も多いと思います。当部門ではこれまで、各専門分野にまたがる横断的な内容や、日当直時の対応などについて勉強会を開催し、情報共有や不安解消に役立ってきたと感じています。他の地臨技でも緊急検査の学びの場を作ってみませんか!?

シンポジウム2

「救急診療に参加する臨床検査技師の育成の必要性」

 初期診療では、医師・看護師などが検体採取、分注・搬送を行うため、繁忙により検体処理の知識・技術不足により不適切な検体が提出される危険性が指摘されています。臨床検査技師が初期診療に参画することでその危険性を回避することが可能ではないでしょうか。しかし、現状では臨床検査技師数の不足や施設の体制により参画は低い傾向であると思われます。また、多様性である救急外来は多くの知識が必要であることから参画を敬遠する臨床検査技師も少なくないと思われます。その理由の一つとして、教育課程がないため知識が皆無な状況であり、そのため、救急外来への参画に不安感を抱いているのではないでしょうか。医療情勢が刻々と変化するなか、多様性に対応できる臨床検査技師の育成が急務であると考え、本シンポジウムを企画しました。

ワークショップ

「日当直、こんな時どないするねん~あんたの疑問こたえまっせ!!」

 本企画は大阪府臨床検査技師会緊急検査部門において創設当初から年1回は必ず行ってきたものであり、毎回非常に多くの聴講者にご参加いただいている内容です。日直や当直時の検査というのは、ルーチン業務として普段行っている分野外の幅広い検査を1人、もしくは少人数でこなさなければなりません。しかもこの時間帯の検査は緊急扱いとして提出されることが多く、検査対象となる患者は病棟での急変患者や救急患者という場合がほとんどです。こういった状況で求められるのは、検査対象となる患者情報に加えて生理検査、検体検査問わずそれぞれの分野で覚えておくべきパニック値や検体に関するエラー、臨床に報告する際の優先順位などの情報になります。本企画では、これらのポイントを分野ごとに整理しておくことで今後の日当直検査業務に活かしていただきたいと思います。

大臨技事務局からのお知らせ

2022年度「年会費」納入について

  1. 日臨技および大臨技に入会されている方

    日臨技年会費10,000円と大臨技年会費5,000円を合算した15,000円が、日臨技にて口座振替の登録をされている口座より2月27日(土日祝の場合は翌営業日)に自動引落しされます。
    残高不足等の事由により振替が出来なかった場合は3月27日に再度振替が行われます。
    登録口座の残高をご確認いただきご準備ください。
    ※詳細は日臨技ホームページをご参照ください。

  2. 上記以外の方
    ※詳細は大臨技ホームページをご参照ください。

2022年度大臨技会員証について

*4月末までに会費を納入された方について5月末に発行し、定時総会の議案書と一緒に送付いたします。
お手元に届くまでは2021年度会員証をご提示ください。
*施設会員の方には施設連絡責任者様宛にまとめて送付いたしますので施設連絡責任者様よりお受け取りください。
自宅会員の方には自宅へ送付いたします。

メールアドレスの登録について

*Web版ニュース発行のお知らせを毎月メールにて配信していますので、メールアドレスの登録をお願いします。
*キャリア(携帯)メールアドレスは不可です。
*下記の日臨技サイトより登録してください。
 メールアドレス登録方法⇒http://www.jamt.or.jp/mailmagazine/
 日臨技会員ページ⇒https://jamtjamtis.jamt.or.jp/Jamtis/Account/Login.aspx
*現時点、大臨技のみに入会されている方は下記サイトより入力してください。
https://forms.gle/dJw6J9VuH61eSiYN9

大臨技ニュースの送付について

*今月号で紙面版大臨技ニュースの発行は最後となり、2022年4月号からはWeb版のみの発行といたします。

会員情報・施設情報等に関する詳細については、大臨技ホームページの「入会・退会・会員/施設報変更」をご参照ください。

質問・ご不明な点がございましたら、当会事務所までご連絡ください。

【会員公示】公益社団法人 大阪府臨床検査技師会 2022・2023・2024年度役員候補者の選出について

2021大臨技役選発第5号
公益社団法人 大阪府臨床検査技師会
役員候補者選出委員会
委員長 吉本 勝美

 

会員各位

公益社団法人 大阪府臨床検査技師会の定款第21条ならびに組織運営規程第9条及び役員候補者選出規程に則り、
2022・2023・2024年度役員候補者の選出について下記要項にて執り行うことを公示します。

1.公示日と公示の有効期限
公示日を2022年3月16日とし、公示日から2022年度定時総会開催日2ヵ月前までの2022年4月16日までを公示の
有効期限とします。
2.役員候補者
役員候補者のうち、理事候補者は公益社団法人 大阪府臨床検査技師会の組織運営規定第3条、第1項に定める
正会員であることとし、公示の有効期間内に所定の候補届出書を役員候補者選出委員会に請求し届け出するものと
します。役員候補者のうち、監事候補者は理事会が選出するものとします。
3.役員候補者の審議と決議
役員候補者は、役員候補者選出委員会において審議し、2022年度定時総会において役員候補者選出委員長から
役員の選任決議事項として提案します。
4.役員候補者名簿の公示
役員候補者名簿は、2022年度定時総会開催日の2週間前までに公示します。
5.役員の定数
理事は、12名以上 18名以内、監事は2名以内とします。
6.会長・副会長・常務理事
会長・副会長・常務理事は、2022年度定時総会で選任された理事の中から理事会の決議によって選定します。
7.役員の任期
理事の任期は、2022年度定時総会における決議後から、2024年度定時総会の決議終了までの2年間とします。
監事の任期は、2022年度定時総会における決議後から、2025年度定時総会の決議終了までの3年間とします。
8.役員候補者選出委員会事務局
大阪市天王寺区空清町8番33号 大阪府医師共同組合東舘4階
公益社団法人 大阪府臨床検査技師会内
TEL 06-6763-5652

以上

役員候補者選出委員名簿

地区 氏名  所属施設
北地区 松本 典久

市立吹田市民病院

 岩津 浩子 MIクリニック
中央地区 吉本 勝美(委員長) 自宅
 辻 義則 自宅
 武岡 真由美 松下記念病院
南地区 池田 勝美 寺田萬壽病院
 三平 りさ 府中病院

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